CASE 01 / AI・DX導入支援
賃貸管理システムの内製と実運用
課題
入金の消し込み・オーナー向け収支報告・請求書発行が、複数のExcelと手作業に分散。担当者ごとのやり方に依存し、月次の締めに時間がかかっていました。
取り組み
既製パッケージに業務を合わせるのではなく、業務の棚卸しから始めて自社専用のシステムをAIで内製。信金CSVの自動一致・消し込み、オーナー・物件マスタ、月次・年間レポートの生成までを一つの画面に集約しました。
成果
消し込みから報告書作成までの流れがシステム上で完結し、月次業務の属人化を解消。運用しながら現場の声で改善を続けています。
パッケージを買うのではなく、自社の業務に合わせて作る。それが定着するDXの近道です。