設計した業務は、
実行まで引き受ける。

人を増やす前に、業務を減らす。ノンコア業務を切り出して、経営と現場が本業に集中できる体制をつくります。作って終わりの仕組みにしないために、運用そのものをお引き受けします。

WHY GROWTH AID

「丸投げ先」ではなく、
業務を設計した当事者として。

手順が固まっていない業務をそのまま外に出しても、非効率が場所を変えるだけです。私たちは組織づくりから入るぶん、切り出す前の設計ができます。

DESIGN

設計した人が、実行する

一般的なBPOは「決まった手順を渡して、あとは任せる」形です。私たちは組織づくり(FACT Management Method)から入るため、業務の切り出し設計をした担当がそのまま運用します。引き継ぎのための資料づくりも、認識合わせのやり直しも起きません。

AI

AIを併用して、人手を減らす

定型業務はAIとシステムで処理し、人は判断が必要なところだけを見ます。必要であれば業務システム自体を内製して、作業そのものを消します。人を増やして解決する前提を取りません。

FACT

稼働と成果を、数字で返す

「順調です」では報告になりません。何件処理し、どこで詰まり、次に何をいつまでにやるか。週次でFACTとして報告します。任せた業務がブラックボックスになりません。

SORTING

切り出す前に、仕分ける

任せるべきか、社内に残すべきか、そもそも無くすべきか。この判断を事実ベースでやるところから、BPOは始まります。

✕ よくある失敗 やり方が曖昧なまま外注する
○ FACT 手順を決めてから、渡す
AREAS

お引き受けする業務。

ご一緒している業種(不動産・人材紹介など)で実際に扱っている領域を中心に、定型化できる業務をお引き受けします。ここに無い業務も、まずはご相談ください。

01

経理・請求まわりの事務

請求書の発行、入金の消し込み、支払い処理、月次の数字まとめ。担当者ごとのやり方に散らばっている作業を、手順として固めてから引き受けます。

02

不動産・賃貸管理の事務

入金消し込み、オーナー向け収支報告、請求書発行など。賃貸管理システムを内製・実運用してきた領域なので、業務の中身を理解した状態で入れます。

03

バックオフィス・データ整備

顧客・案件データの整備と移行、リスト作成、各種台帳の更新。散らかったまま放置されている情報を、使える状態に揃えます。

04

採用・人材まわりの事務

応募者対応の事務、日程調整、選考データの管理。人材紹介・採用支援でご一緒している領域です。

PROCESS

進め方

1

棚卸し

AUDIT

どの業務に、誰が、どれだけ時間を使っているか。まず事実を数字で洗い出します。ここを飛ばして切り出すと、非効率なまま外に出すことになります。

2

仕分け

SORT

「任せる業務」「社内に残す業務」「そもそも無くす業務」の3つに分けます。判断が要る業務と、そうでない業務を分けるのがここでの仕事です。

3

手順化

SETUP

任せる業務を、解釈の余地がない手順に落とします。AIとシステムで処理できるところは、この時点で自動化します。

4

実行と報告

RUN

運用を開始し、稼働と成果を週次でFACT報告。手順は運用しながら改善し続けます。

NOT FOR

お請けしない業務も、あります。

何でも引き受けると、かえって高くつきます。次のような業務は、お断りするか、別のやり方をご提案します。

  • 判断そのものが価値になる業務(経営判断・与信・値付けなど)
  • 手順がまだ定まっておらず、毎回やり方が変わる業務
  • 切り出すより、やめてしまった方が早い業務
ECOSYSTEM

設計・実装・運用が、つながっている。

BPO単体でも承りますが、組織の仕組みづくりやシステム内製と合わせると、そもそもの作業量を減らせます。

設計

FACT Management Method

誰が何をどこまで決めるのか。業務を切り出せる状態まで、組織の仕組みを整えます。

実装

AI・DX導入支援

定型業務をAIとシステムに寄せる。必要なら業務システム自体を内製します。

運用

BPO(業務代行)

残った実行を引き受け、稼働と成果を週次のFACTで返します。

CONTACT

その業務、手放せるかもしれません。

いま何にどれだけ時間を使っているか。そこを一緒に洗い出すところから、60分の無料相談で始めます。